村役場

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信越!コワーキングスペースの名前の由来

なぜ「信越!コワーキングスペース」なんですか?と訊かれたら。
1.信越にお世話になったからです
2.東京から信越を応援します
3.初心を忘れないため、です

信越(新潟)と信州(長野)。
2017年から3年間(個人的には、2013年からチョコチョコと)新潟と長野で、コワーキングスペース取材、移住体験住宅、地域おこし、空き家移住など取材、お手伝いする活動をしてきました。

新潟と長野で訪れたコワーキングスペースは、21箇所!
移住体験住宅6箇所!訪れた温泉は、数え切れず30か所以上!
(温泉ソムリエなので温泉の話しを出しました。温泉ソムリエの家元は、新潟県妙高市の赤倉温泉の遠間旅館の館主遠間さんです)

2018年からは、「旅する小箱」を展開しました。
長野の皆さんの作品を東京のボックスショップで販売し、東京と新潟県長岡市でも、イベントやマルシェに出店し、お客様と触れ合い、大いに勉強になりました。
作品と共にあちこち移動して販売する「寅さんの気分」まさに旅する活動家でした。感謝の気持ちでいっぱいです。

3年間各地で、素敵な方達と出会い、皆さんから勇気と元気をいただきました。
商いをするには?教えてくださった皆さんもいました。
相談され「応援したい」と思うこともありました。
わたしを覚えてて親切にしてくださり、尊敬してますと言ってくれた方もいました!「恩返しをしたい、お役に立ちたい」と思うこともありました。

何が出来るだろうか?考えました。

新潟県中越地域の「よったかり」の言葉が好きで、集まってお茶を飲み楽しみながらスキルアップ、おためしチャレンジ講座が出来る場を創りたいと構想しました。
長野と新潟に空き家空き地を継承しましたが、移動が困難となりました。

わたしは、東京にいる。長野にも新潟にも移住しない。
移動した地域に別の地域の面白いこと、楽しいこと、そこには無いものや人、コミュニティを持って行って紹介したり販売すると喜ばれるのではないか?結果、人が流れる、行き来する道を創る。わたしは、実際にをそれをやっているのではないか?

そのような活動をすることで、地域と地域をつなぐ。
東京と長野、東京と新潟、新潟と長野がつながる道が出来る。
その架け橋になりたい、と考えました。

東京に住んでいる、新潟が、長野が好き!という方は、いっぱい、います。
東京で働いている、新潟、長野出身の方も、いっぱい、います。
その人たちが「懐かしく楽しく参加、応援」できる場を創る。

東京から、信越を応援する!
その気持ちを忘れないために、コワーキングスペースの名前の一番上に「信越!」と付けました。

実際に「あなたは、東京と新潟をつなぐ人ですね」と言われたこともあります。
長野の県知事とランチミーティングに参加した際は
「移住ソムリエさん。東京で、長野をよろしくお願いします」とも言われました。

心に残る原風景は、新潟県長岡市小国町です。霧多い山頂から、車で町に降りた時。太陽の光をいっぱい浴びた見渡す限りの緑の田んぼと、秋祭りで走り回って遊ぶこどもたちの元気な声と笑顔でした!!!

こどもがいる?!
荒々しく厳しい無言の大自然のあとに見た、こどもたちのエネルギーに感動したのです!!

ああ、こども達がいれば、大丈夫!!!
この、こども達の笑顔を絶やさないような地域、教育、社会を創っていけばいいんだ!

これら数々の思いの結晶が「オンラインで創って遊ぶコロニー(村)と学んで実践するコワーキングスペース」です。わたしは、信越に行かないけれど、東京で、オンラインで、世界に信越をつなげていきます。

それぞれ「いいね!創造村(英語名:iine! Creators Colony)」
「信越!コワーキングスペース(英語名:International Ideas for New Experience!)」
と名付けました。ここから、メンバー皆さんと、創造していくのを楽しみにしています。やがて、新潟と長野の現地とつながることも実現するでしょう。

わたしと信越の物語はここまで、です。
今度は、あなたの「信越!」の物語を聞かせてください。
そして、「いいね!創造村」で一緒に、面白い、楽しい、素敵なものを創っていきましょう!

 

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